絶景ロードを走ろう「志賀草津道路(渋峠)」

人生で一度は走ってみたい絶景ルートを紹介するシリーズ企画「絶景ロードを走ろう」。
過去に登場の磐梯吾妻スカイライン(福島)、乗鞍スカイライン(岐阜)、しまなみ海道(愛媛・広島)など、どれも日本を代表する絶景ルートを紹介しましたが、今回も押しも押されぬ日本を代表する山岳高原ロードのひとつ「志賀草津道路」(国道292号)へ。
ダイナミックで爽快なワインディングロードを満喫しましょう。

あわせて読みたい
絶景ロードを走ろう「磐梯吾妻スカイライン」 ダイナミックなワインディングロードや、山肌を縫うように続く九十九折りの山岳ロードなど、日本各地にある憧れのドライブルート。そんな絶景ルートを、ロードバイクで...
あわせて読みたい
絶景ロードを走ろう「乗鞍スカイライン」 「ヒルクライムの聖地」乗鞍岳 標高3026mある乗鞍岳はサイクリストたちに、「ヒルクライムの聖地」と呼ばれている。長野側からは「乗鞍エコーライン」、岐阜側からは「...
あわせて読みたい
絶景ロードを走ろう「しまなみ海道」 世界に誇る日本のサイクリングロードとしておなじみのしまなみ海道 気軽に走れるコースながら、7つの橋と美しい島々をつなぐ「しまなみ海道」。 サイクリングをはじめた...
目次

国道最高地点への起点は草津温泉から

誰でも何かの一番には興味を惹かれるものでしょう。多くのサイクリストが向かう先は最北端だったり、最南端だったり、最高地点だったり・・・。今回訪れる群馬県と長野県にまたがる全長60kmの山岳ワインディングロード「志賀草津道路」も”イチバン”で知られる人気の道路。
群馬県の草津温泉から白根山まで駆け上がり、日本の中央分水嶺を越えて、長野県の渋・湯田中温泉までをつなぐ志賀草津道路には、日本の国道の中で一番高い場所を示す「日本国道最高地点」があります。その標高は2172mもあり、国内屈指の山岳ヒルクライムを楽しめます。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

この記事を書いた人

橋本謙司のアバター 橋本謙司 株式会社 BIKE & RUN 代表取締役

自転車メディアの立場として活動を続ける自転車ジャーナリスト。
国内外、様々な自転車イベントを実走取材する。また、自身も強豪アマチュアレーサーとして国内外のヒルクライムやロードレースに参加し、優勝・入賞経験がある。
一方で、全国各地のサイクルツーリズムの施策のお手伝いや広報活動に取り組む。日向涼子とともに「じてんしゃと泊まる宿」を4回刊行。
スポーツサイクル全般に関わるジャーナリストとして、専門誌や専門WEB媒体での撮影・ライティングを行いながら、ムービー制作(動画撮影・動画編集)も手掛ける。

目次